2009年10月27日

中古住宅に限らず建売住宅などを購入する際に必要なチェックポイント

中古住宅に限らず建売住宅などを購入する際に必要なチェックポイントを知っておきましょう。確認を怠らず、良い物件を選ぶようにこころがけてください。・団体信用生命保険住宅ローンを借りた人が亡くなった場合、もしくは重度傷害となった場合にローンの支払いが免除になり、家族が住宅ローンの支払いを続けるといったことを防止できます。保険料が金利に組み込まれている場合が多いのですが、フラット35など加入が任意の場合もあります。・保証料ローンの支払いが滞った場合に備えて保証会社に支払う保険料です。支払いができない場合、連帯保証を受ける保証会社が代わりにローンを支払うことになります。最近は、この保証料を設定していない銀行もあります。・事務手数料ローン申し込みの取扱手数料ですが、この手数料が不要のローンもあります。・住居環境を確認しやすい中古住宅によっては、まだ売主が住んでいる場合があります。見学には、人が住んでいる状態の住居を見ることになります。持ち主から直接話を聞くことができますので隣人に関してや、テレビの受信体系など情報を積極的に集めておきましょう。ちなみに贈与税は受け取る側にかかる税金です。この期間は2009年1月1日〜2010年12月31日までで、その間で合計500万円です。住宅購入資金を親や祖父母から出してもらう人も多いので、贈与税がかからないようにこの制度を上手に利用してください。この他に住宅取得に関して資金援助してもらえる場合に利用できるのが、相続時精算課税制度とその特例です。相続時精算課税制度とは簡単に言えば相続税の前倒しであって、2,500万円まで税金の支払いは必要ありません。住宅取得の場合ならば特例として2,500万円でなく3,500万円となりますが、この特例は2009年12月31日までの予定です。ただし、実際に相続が行われるときにこの相続分を含めて相続税を計算する必要があります。
posted by 秀 at 10:10| 中古住宅、新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする